10月12日:ただただ浪費してただただ深夜に間食をしている人

今なお雨も風もなく生ぬるい夜が広がっておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょう。

 

今夜から暴風雨になる可能性もあるということで、先程ややはしゃぎながら夜食を買いに行ってきました。餃子とスフレプリン。雨風吹き荒れる中ラジオを聴き本を読み夜食に囲まれるなんて非日常を体感したくコンビニ内を練り歩き自分を信じて購入した餃子とスフレプリン。

久々に食品購入で勝ちを確信しながら食べていますが、外の様子は先述の通りです。これでは単なる暴食である。

 

もちろん被害は少ないに越したことはありません、ありませんが、多少の雨風くらいはいいでしょうよ。

 

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いや切り口どこやねん、の図。(開けた後に撮ったのでなんとも)

 

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これはスフレプリン。

やけに食べづらいなと思っていたらスプーンが上下(裏表?)逆だった。スフレはやはり星乃珈琲店には敵わんな。好みの問題なのかな。

 

東日本における被害が最小にとどまることを願っております。

ホットギミック -ガールミーツボーイ- のロケ地を巡った話。その2

詳しくは前回( ホットギミック -ガールミーツボーイ- のロケ地を巡った話。その1 - 京の。 )を参照してください。

それでは早速、ゆりかもめ市場前駅ホームでの写真からスタートです。

 

 

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「今ここで俺にキスしなさい」……。言っといていざされたらされたであの焦りよう。あ"〜……なんか……どう言ったらいいのか……いろんな感情がぐわんぐわん。彼はいちいち反応がうぶですよね。視聴者だから他人事みたいにうぶだうぶだ言ってますけど、彼と同じ世界の人として日々を一緒に過ごせたら非常に落ち着ける(気兼ねなく対等でいられる)のだろうなと感じる部分であったりもします。

 

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わたしの記憶が正しければ、あの長回しシーンは山戸監督のその場の思いつきでなされたそうです。「はあ?無自覚」亮輝くん、非常に良かった。無自覚は"ムジカク"と脳内で再生されてる。単語をポンポン言っていく感じ、少女漫画の口悪S系男子っぽい。

ところで、映画初見時は「淫乱」なんて絶対原作で出たセリフやん、それもカタカナで!と思ったのですが、のちに原作を読んでみたところ一切登場しなかったので驚きました。あえて足されたセリフでした。

 

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ホーム。

 

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の外。

二人の掛け合いのシーンでさしこまれる、過去の電車内の初ちゃんを正面やや上から捉えた映像、あれは亮輝くん目線なのかな?とニッコリしてる。思い出を振り返って挿入されると情緒が狂う。そんなんばっかりだよ!(大好き……)

 

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東京タワーが見える。空がグレーで電気の明かりとマッチしてるが、これは光が反射しているが故の掠れたグレーなのか?

 

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どちらも初ちゃんがうつるシーン。茜ちゃん(桜田ひよりさん)は声が澄んでいて素敵ですね。自覚的な人って、誰しもが多かれ少なかれ茜ちゃん的苦しみを抱えているだろうな、と思います。別に初ちゃんが自覚的じゃない、とか自覚的であることが正義それ以外は悪、とかそういう話ではなく。

ちなみに、渋谷で二人が「美人姉妹じゃん」と言われた時の亮輝くんのお顔が面白いので注目です。

 

 

話がそれてしまうからここではカットしたけれど、体感としては一言二言で済まなくなっている。写真を見て、そこが使われたシーンを思い出して、新しく考えることもあったり。脳内が思考で埋め尽くされる。やっぱり聖地巡礼とは別に所感エトセトラを書くべきかしら。

 

 

その3へ続く。

 

ホットギミック -ガールミーツボーイ- のロケ地を巡った話。その1

17時に豊洲駅に着いたところから始まった第1回・映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』ロケ地巡りは、21時に再び豊洲駅に戻ってきたところで幕を閉じました。ちなみに総撮影枚数は181。

今回は、撮った写真に一言二言添えて記事とする予定です。加工はしません。カメラ下手がiPhone8を使って撮ったそのままを載せます。もしかしたら何回かにわけるかもしれませんが(3回ほどにわけることにしました)、181枚全てを載せることはもちろんしません。

 

程度の差こそあれどネタバレを含むので、以下は気にならない方のみご覧ください。

 

 

 

 

わたしの実際の行動の流れ(復路省略)としては

豊洲駅東雲キャナルコートCODAN豊洲駅→(ゆりかもめ)→市場前駅→富士見橋・豊洲ぐるり公園

ですが、写真の掲載順は必ずしもその限りではありません。明るさがバラバラなのはそういうことです。ちなみに、ストーリーの順を追うこともしません(というかその他が多くて頓挫した)。どこまでも独りよがり。

 

誤りがあったら遠慮なく指摘してください。助かります。

 

 

さて!長すぎな前置きはここまでにして、本題に入ります。最後まで見てもご褒美はないから、飽きたらデバイスを落として身も心も休めよう。

同じくロスに日々苛まされているであろうあなたが、ちょっとでも記憶を拾い集められるページとなりますように!

 

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ここから入った。右手にはイオン。便利だなあ。

 

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こんなんがたくさんある。二人が座っていた場所は青い柱と階段とが近くにあるブロックですな。ちなみに2枚目がそこのような気がするけど、寄ってる写真だからどうとでも言える。

 

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この螺旋階段から、住居の入り口があるデッキへとあがった。

 

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圧が心地よい。やっぱりこのブロックはかっこよさが段違いで、何枚も撮った。吹き抜け部分の照明は決められているのだろうか。

 

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まず間違いなく、梓のお父さん(反町隆史さん)が初ちゃん(堀未央奈さん)におつかいを頼んだ場所。ここに反町さんが……。

 

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正面から撮ればよかったかもなあ。この施設全体をまわった自信がないからなんとも言えないけど(ここ以外にもそんなんばっか)、凌さん(間宮祥太朗さん)と梓(板垣瑞生さん)とのシーンはここ?

 

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17歳かあ。わたしは「17歳かあ。!?、?😫」となりました。もしこの作品を初ちゃんと同い年・もしくはその下で観ていたら今とどんな差があったのかしら、と気になってしまったきっかけのシーン。くすぐったいけど、二人でいられれば最強感が強くて素直に好き。ここでの堀ちゃんの声音にはすごく「等身大の堀未央奈」を感じた。年齢・積み上げてきた経験的な意味で。

 

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脳内でカノンを歌いながらローファーとデッキとをぶつけあった。あのシーン好きです。清々しい、爽やかな緊張感がある。

 

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亮輝くん(清水尋也さん)に初ちゃんが耳うちをされる。実際に二人が立ち止まっていたのは写真右手にうつっている柵の向こう側です。「積もる話が、、」ここの言い方好き。

梓の「クソ勉強小僧^^」も好き。三人(プラス一人)の視線の交錯がたまりません。

人一倍血の繋がりに言及する亮輝くんはこのシーンで凌さんに「全然似てないな、悲劇だよ」と言いますね。ウゥ……。

 

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梓が通った。

 

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階段はそりゃたくさんあるんだけど、ひよって奥の居住スペースの階段は覗かずに出てきてしまった。ここは一枚目と同じ場所。二人が階段を駆け下りるシーンの劇伴が一番好き。早くサントラ集が出てほしい。予告を観て慰める日々。

 

 

 

 

その1はこのへんでおわりとします。

その2ではおそらく市場前駅をメインにします。

 

 

 

Oops!な話。

自分が歩いている様子を眺めたことが(記憶している限りでは)ないので確証はありませんが、わたしはおそらくあまり足(脚)をあげずに歩いています。ということで、地面にわかりづらい膨らみがあると、その膨らみに進めた足がビンゴでぶつかります。そうして、コケる。

先日目的地まで急いでいたら横断歩道でコケました。すれ違った人に "Oops!" と言われました。なんだかな。

 

今日か明日かにまた更新します。次は写真が多いかも。

 

自力で開けるサイトに憧れてこっちにも投稿してみました。しばらくは重複して更新するはずです。 → http://keinonichijo.blog.fc2.com/archives.html